セントラル警備保障(CSP)(9740)の株価分析|セコム、ALSOKとの比較

セントラル警備保障(CSP)はあまり有名じゃないかもしれませんが、実は警備業界No.3の民間警備会社です。安全・安心ニーズを背景に業績は好調で、株価も上がっています。来年には東京オリンピックもありますし、ますます売上拡大が期待できる同社の株に興味を持ったので、今日はCSPを投資対象として分析した内容をお伝えします。 “セントラル警備保障(CSP)(9740)の株価分析|セコム、ALSOKとの比較” の続きを読む

警備業界No.2のALSOK(2331)の株価は上がるのか|業績の確認と今後を予想

ALSOK(2331)は業界No.2の民間警備会社です。オリンピック選手などのアスリートを起用したCMでお馴染みですね。東京オリンピックを間近に控え、警備関連銘柄に注目が集まっています。今日はALSOKの株価や過去の業績を確認しつつ、今から株を買うべき銘柄か分析してみた内容をお伝えします。 “警備業界No.2のALSOK(2331)の株価は上がるのか|業績の確認と今後を予想” の続きを読む

東京オリンピックで期待高まる警備関連銘柄セコム(9735)の株価、業績を分析

東京オリンピックを控え、警備関連銘柄に注目が集まっています。今日は「セコム、してますか?」でお馴染みのセコム(9375)の株価や業績などを確認し、今から株を買うべき銘柄か分析してみたいと思います。 “東京オリンピックで期待高まる警備関連銘柄セコム(9735)の株価、業績を分析” の続きを読む

コロプラ(3668)が連日のストップ高|ドラクエウォークのヒットで株価はまだまだ上がるのか?

ドラクエウォークのサービス開始をきっかけに、同サービスを開発したコロプラ(3668)が連日のストップ高を付けています。コロプラは人気の白猫プロジェクトなどを手掛けるスマホ向けアプリを開発する会社です。今日は投資対象としてコロプラを分析し、今後の株価を予想してみたいと思います。 “コロプラ(3668)が連日のストップ高|ドラクエウォークのヒットで株価はまだまだ上がるのか?” の続きを読む

富士フイルムホールディングス(4901)の株価、業績を分析|チェキだけじゃない!経営戦略がすばらしい会社

富士フイルムと言えば、写ルンですやチェキが馴染み深いですね。最近特にチェキが若者中心に売れているとのニュースを目にしました。デジカメ全盛時代にフィルムカメラがなぜ売れる?と同社に興味を持ったので、今日は富士フイルムホールディングスの株価や業績について分析してみた内容をお伝えします。 “富士フイルムホールディングス(4901)の株価、業績を分析|チェキだけじゃない!経営戦略がすばらしい会社” の続きを読む

割安株投資はなぜ失敗する?|PER、PBRの意味をもう一度よく考えて見よう

僕は株を買う際に割安性をわりと重視しています。そしてその投資は現在のところ成功しているとは言い難い、はっきり言って失敗しています。よく割安株は狙い目だと取り上げられますが、今日は改めてその定義や、PERやPBRといった割安性を計る指標の計算式などから、割安株の意味を考えてみたいと思います。 “割安株投資はなぜ失敗する?|PER、PBRの意味をもう一度よく考えて見よう” の続きを読む

JFEホールディングスと日本製鉄(旧:新日鉄住金)の株価や業績を比較|再編が進む鉄鋼業界で生き残るのはどこ?

JFEホールディングス(5411)と日本製鉄(5401)は日本を代表する鉄鋼メーカーです。鉄は「産業の米」とも呼ばれ、ほとんど全てといっていいほどの製品に使用されています。そんな業界の中、日本は粗鋼(炉で精錬された加工前の鋼)の世界の生産量第2位です。これを牽引するのが両社なのですが、株価が奮いません。今日は両社の業績や株価の分析してみた結果をお伝えします。 “JFEホールディングスと日本製鉄(旧:新日鉄住金)の株価や業績を比較|再編が進む鉄鋼業界で生き残るのはどこ?” の続きを読む

ニトリ(9843)の株価は上がるのか|イケア・大塚家具と決算、業績を比較

「お、ねだん以上。」のキャッチフレーズで有名なニトリホールディングス(9843)は家具・インテリア販売で国内最大の企業です。業績も右肩上がりなのですが、2018年以降株価が下落傾向にあります。ニトリ株にはかねてから興味があったので今日は同業他社のイケアや大塚家具などと比較、分析し、今後の方向性を予想してみたいと思います。 “ニトリ(9843)の株価は上がるのか|イケア・大塚家具と決算、業績を比較” の続きを読む

「健康経営銘柄2019」全37社の平均年収を調べてみた|ホワイトなうえに高年収な魅力的な企業たち

皆さんは健康経営銘柄というものをご存知でしょうか。社員の健康管理に対し経営的な視点で戦略的に取り組む企業を経済産業省が毎年認定するというものです。簡単に言うと、ホワイト企業代表銘柄、ということです。今日は2019年の健康経営銘柄の年収などについて調べてみました。 “「健康経営銘柄2019」全37社の平均年収を調べてみた|ホワイトなうえに高年収な魅力的な企業たち” の続きを読む

千円カットで有名なQBハウスの株価は今後どうなる?|値上げで利益押し上げも気になる「のれん」と「借入金」の大きさ

千円カットで有名なQBハウスはキュービーネットホールディングス(6571)として東証1部に上場しています。フランチャイズで店舗数を拡大し続け、現在国内外で671店舗(内海外119店舗)を構えるほどに成長しています。今日はそんなQBハウスの業績を確認し、今後の株価の行方を予想してみたいと思います。
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