『P真・一騎当千』を打った感想と評価|今年1番面白い、これホントにDaiichi?

パチンコ新台「P真・一騎当千」を実戦してきましたのでスペックの紹介や僕の感想と評価をお伝えします。本機は初当り1/319、ラッシュ突入率が約73%、継続率が約80%と、王道のミドルスペックですが、右の出玉が変則的になっているのが特徴で、最大だとなんと一撃7,500発取れると言われています。この仕組みは後述しますが、全体としてかなり面白かったので人気がでそうです。ちなみに遊タイム(天井)はありません。

一騎当千の原作は三国志をモチーフにした美少女バトル漫画で、アニメやスマホゲームにもなっています。

主人公の孫策をはじめ、関羽や張飛までもが女子高生設定というハチャメチャぶりで、横山光輝さんの三国志しか知らない僕には衝撃でした。

パチンコの一騎当千シリーズは高尾が版権をもっていて、この10年で10作品以上リリースされています。

ただ、今年に入って高尾が倒産したことにより、今作からDaiichiに引き継がれました。

P真・一騎当千,感想,評価
>>「P真・一騎当千」Daiichi公式HP

スペック面は初当り1/319ラッシュ突入率が73.2%、継続率は約80%となっています。

右の出玉が変則で、最大で7,500発とれるということで評判ですね。

実際は、平均を計算すると1,782発になるので、ラッシュ突入時の期待値としては8,000発弱といったところでしょう。

P真・一騎当千,実戦,出玉

僕の実戦の最大出玉は上のとおり1万3千発でした。

大当り間の演出が2分くらいあるので、最近の台にしては出玉速度はゆっくり目で、時速2万発あるかないかですね。

また、本機のボーダーラインはかなり甘く、等価で約17回転と言われています。

詳しいスペックや演出などは後述しますが、特徴を簡単にまとめます。

「P真・一騎当千」の特徴
・初当り1/319のラッシュ突入率73.2%
・ラッシュ継続率約80%
・右の出玉は最大7,500発(平均1,782発)
・ラッシュ面白い(「蜀」モードがおすすめ)
・通常時は「先読みチャンス」がおすすめ
・演出のバランスがすごくいい

 
本機はラッシュの仕組みも斬新で、通常時の演出もバランスがよく、あくまで個人的な評価ですが、今年の新台で1番面白かったです。

正直Daiichiはクソ台が多い印象だったのですが、いい意味で期待を裏切られた感じです。

版権移動の経緯は分かりませんが、高尾の無念を晴らしたい、という開発の思いが感じられる、かなり気合いが入った作りになっています。

基本スペック

P真・一騎当千
まずは基本スペックを整理します。

P真・一騎当千
大当り確率 1/319.7
ラッシュ突入率 トータル約73.2%
ラッシュ継続率 約80%
 回数 時短1+残保4
 右打ち確率 1/3.64
右打ち出玉(1回あたり) 平均1,782発
天井(遊タイム) なし
等価ボーダーライン 約17.0回転

1/319のミドルタイプですが、ラッシュの「真・覇王演義」への突入率が約73%と割と高めですね。

「覇拳SPEC」と銘打った最大7,500発の80%ループが最大の特徴です。

ただ実際は、右が変則出玉になっていて、平均すると1,782発です。

この仕組みは振り分けとともに解説します。

振り分け

振り分け
上の振り分けは公式HPのものですが、補足していきます。

・へそ振り分け

ラウンド 次回 振り分け 出玉
2R 時短1+残保4 63% 300発
2R 時短1 37% 300発

へそからのラッシュ直通は63%です。

ラッシュ抽選から漏れた場合、「ファイナルチャンス」で時短1回がつき、ここは1/3.64のガチ抽選です。

ファイナルバトル

これが約27.5%なので、直通との合算でラッシュ突入率は73.2%となります。

この1回転は大きいですね。

1/319の時短100回転に相当する確率で、最後まで希望が持てる作りは高評価です。

・電チュー振り分け

ラウンド 出玉 割合
10R 1,500発 73%
1/3.64
(継続)
7R 1,050発 2%
3R 350発 25%
1R 150発 100% 2.64/3.64

「真・覇王演義」は時短1+残保4の5回転が1セットとなっていて、1回転あたりの振り分けが上のとおりです。

5回転中に1回でも1/3.64を引けばラッシュは継続です。

こう書くとSTタイプのようですが、本機は5回分がまとめて放出される仕組みです(厳密には違う場合もあるが気にする必要なし)。

なので、最大7,500発というのは、5回転全部1/3.64かつ10Rを引くというのが条件です。

この確率は0.03%なので、ちょっと煽りすぎ感は否めませんが、それでも今までにない作りは面白いですね。

ラッシュスルーの場合は、150発×5の750発となります。

初当りと合わせると、スルーしても1,000発くらい取れるのは地味にいいですね。

5回転分の平均値は1,782発なので、ラッシュ突入時の期待値は7,500発くらいです。

止め打ち、パンク注意

パンク
続いて止め打ちについてですが、本機は要注意です。

ラッシュ継続時の次回チャージ時間が割と短いので気をつけないとパンクします。

BONUS終了時にのんびりハコ交換とか、僕のように前の当たり方が弱かったからいったん右手離して気合い入れ直す、とかやってると危ないです。

また、いったんラッシュに入ったらトイレ行くタイミングはありません。

チャージ完了後の演出中は止め打ちしてOKです。

あと、無駄玉減らす止め打ちのタイミングとしては、ボーナスの継ぎ目があります。

「真・覇王演舞」は5回1セットなので、継ぎ目にアタッカーが閉まった状態が数秒あります。

止め打ち

基本的に液晶右上の表示したがってれば大丈夫です。

まぁ下におまけポケットもあるので、それほど神経質になる必要はないですね。

カスタム

カスタム
本機のカスタムは「先読みチャンス」と「シンプルモード」、「プレミアアップ」があります。

「シンプル」は先読みや保留変化が発生時点で50%以上の信頼度です。

ただ、演出はあっさりが好みの僕でも耐えられないくらいにあまりにも演出がこないので、個人的には「先読みチャンス」がおすすめですね。

この辺は好みの問題ですが、すごくバランスがよく、これ本当にあのDaiichiが設計したの?と思いました。

演出の流れ

真・覇王チャレンジ
初回大当りは2Rの「真・覇王チャレンジ」です。

ボーナス中にオーラ昇格でラッシュ突入期待値がアップします。

赤オーラ

ただ、上の赤オーラでもハズれたので、どちらかというとボーナス後の技の種別が重要な印象ですね。

ラッシュ突入期待値
・孫流探馬捶式(連打):約50%
・覇王蒼破弾(長押し):約70%
・孫流八卦水龍拳(一撃):突破濃厚

 
一番選択率が多いのが連打系演出ですね。技が赤文字だと期待値80%まであがります。

孫流探馬捶式

連打で覇王演技まで辿り着けばラッシュ確定です。

上の赤文字に連打が赤ボタンなど、チャンスアップが2つ絡めば突破濃厚です。

萌え系演出ですが、この時ばかりはそれどころじゃないですね。

孫流八卦水龍拳は当確ですが、覇王蒼破弾も70%以上あるので、まずはこれらが選択されるのを祈りましょう。

・覇王蒼破弾
覇王蒼破弾
・孫流八卦水龍拳
孫流八卦水龍拳

ファイナルバトル

ファイナルバトル
初当りで63%に当選しなかった場合、卑弥呼との「ファイナルバトル」に突入します。

ここは時短1回転のガチ勝負で、1/3.64なので、突破期待値は約27%です。

最初のチャンスアップはセリフカットインで、関羽なら期待値80%、趙雲なら当確ですが、ほぼほぼ呂蒙ですね。

孫策 呂蒙

次にバトルの攻撃/防御のプッシュボタンですが、先制攻撃ならほぼ当確ですが、防御の場合でも「赤ボタン」なら80%オーバーの期待値です。

赤ボタン

Daiichiの台は本当に「赤ボタン」が強く、けっこうこれ待ちな印象がありますね。

復活

僕も一度だけここで引き戻しました。

最近はボーナスのセグみた瞬間に絶望とかの台も多いなか、この1回転のおかげで最後まで期待が持てていいですね。

「真・覇王演義」中の演出

覇王演義
続いてラッシュの「真・覇王演義」中の演出です。

ボーナス告知種類は3種類から選べます。

告知タイプ
・「呉」モード : まとめて告知
・「蜀」モード : 1回転毎
・「魏」モード : 突発告知

 
一通り打って、どれも面白いと思いましたが、僕は特に「蜀」モードがおすすめですね。

それぞれ演出の流れを簡単に解説します。

「蜀」モード(1回転毎)

「蜀」モードは1回転毎に期待値を示唆し、後半で当落を告知します。

このモードが本機のシステムの説明にも分かりやすいですね。

保留ストックパート

蜀モード
まずは時短1+残保留4の5回転に対応したキャラがストックしますが、期待値は下のとおりです。

確定キャラは「趙雲」のみですが、1人は「関羽(65%)」が混じっていてほしいところですね。

ちなみに、「同じキャラ」が連続した場合も確定です。

この時点での確定パターンはこの2つです。

オーラ昇格パート

次に各キャラ2回ごとのバトルによるオーラ昇格演出です。

液晶上のバトルでヘビや熊とかを倒すたびにオーラが上昇します。

ここは敵の種類より2ランク以上アップする必殺技や強攻撃がでるかどうかが重要な印象ですね。

オーラの信頼度は以下のとおりで、ここも一人は赤がほしいところです。

オーラの信頼度
・赤 : 80%
・金 : 一騎当千BONUS(3R)以上
・虹 : 真・一騎当千BONUS(10R)濃厚

 

確定は「金」か「虹」ですが、それぞれ一回しか出なかったので、出現頻度は低そうです。

金 虹

ちなみに一番弱い「劉備」で当たれば10Rなので、上のパターンはどちらも「真・一騎当千BONUS」以上が濃厚です。

告知パート(BONUS開始)

ジャッジメント
各キャラのオーラが決まったら「JUDGEMENT」となり、告知とともにボーナスが開始します。

キャラのカットインの直後にその1回転の大当り種別が告知されます。

ここも赤背景が欲しいところで、関羽といえど紫背景はピンチですね。

紫背景 赤背景

5回中一回でも「一騎当千BONUS(3R)」「真・一騎当千BONUS(10R)」が出れば継続です。

告知と同時にBONUSスタートなので注意しましょう。

「限界突破BONUS」の場合は、5回転中に2個以上が1/3.64に当選しているということです。

逆に5回連続で、「龍魂+150」となったら、ラッシュ終了となります。

演出とボーナスが1回転毎に連動しているので、このモードは後から復活とかは無いですね。

龍魂

個人的にはこのモードがかなり面白いと思いました。

1回転毎に期待値考えながら打つのが好きな人はこの「蜀モード」一択でしょう。

「呉」モード

止め打ち
「呉」モードはオーソドックスなバトル告知タイプです。

バトルの優劣がそのまま期待度を示唆していて、1回でも1/3.64を引いていれば勝利します。

ちなみに3テンと7テンは勝利確定ですが、ほぼ出ないので、まずは奇数(緑図柄)テンパイを祈りましょう。

対戦相手

曹操孟徳 呂布奉先

最初のチャンスアップにして一番重要なのが対戦相手です。

ここは「曹操」か「呂布」で、呂布なら信頼度が約90%あるので、よほどの流れじゃないと負けないでしょう。

個人的にはあと一人くらい対戦相手が欲しかったですね。

バトル演出


バトル中は左下に表示される勝率が上がるほどチャンスです。

体感的には最初のプッシュ演出が50%あるかないかで雲泥の差がありますね。

勝率

「バトル開始」が「闘志激闘(赤文字)」なら勝率が大幅アップします。

また、敵が必殺技を出さない(弱攻撃)の場合は25%上乗せです。

バトルの進展に合わせて勝率が増えていくのが面白いですね。

負ける時はだいたい50%以下から曹操の強攻撃をくらいます。

逆にこのパターン以外はそうそう負けません。

復活パターン

復活演出
最後にボタン連打の復活演出がありますが、ここの選択率はかなり低い印象です。

バトルに負けたら「REGULAR BONUS」で、150発×5Rの消化です。

REGULAR BONUS

ラウンド消化時のプッシュボタンもほぼ成功しませんが、一度だけ「趙雲」でてきて復活しました。

趙雲

趙雲がどこでも激アツなのは高尾時代の一騎当千をしっかり踏襲していますね。

限界突破BONUS

限界突破チャレンジ
バトル勝利時は「限界突破チャレンジ」です。

基本連打系演出ですが、「呂蒙参戦」「ポップアップボタン(ウェティング姿)」が出たら限界突破(3,000発以上)濃厚です。

・呂蒙参戦
呂蒙参戦
・ポップアップボタン
ポップアップボタン

ここで「ダイナマイトくん」出現で4,500発以上ですが、3保留以上が10Rあたってないといけないのでプレミアですね。

「魏」モード

魏モード
「魏モード」は突発告知系で、これは説明不要ですね。

天膳、もとい曹操が開眼したら「一騎当千BONUS」以上が確定します。

セリフや雷が出ますが、特に信頼度とかは関係ない印象です。

とにかく開眼すれば大当りというシンプルなモードです。

一度開眼したら、残りの種別も告知され、最終的に左上に表示されます。

ちなみに説明画面でボタン10回押すと裏モードになるそうで、その時は告知以外の演出が一切発生しなくなります。

僕の実戦結果と感想、評価

P真・一騎当千,実戦,出玉
ここからは僕の実戦結果と感想や評価をお伝えします。

初打ちで1万発以上とれましたが、実はこのあと追いかけて実際はけっこう負けてます。

通常時に1000回転ハマったのはユニコーン以来でしょうか。

まさしく試練ですね。

ただ、そこまで追いかけたのは面白かったからで、あくまで個人的評価ですが今年1番ですね。

僕の中ではエヴァ超えました。

7,500発の売り文句は大袈裟ですが、それでもラッシュの仕組みは斬新で面白いですし、通常時の演出もバランスが良いと思いました。

正直、これ作ったの本当にDaiichi?というのが僕の一番の感想です。

ネットでは相変わらずクソ台の評価もありますが、萌え系台に抵抗が無い人は一度は打ってみることをおすすめします。

その他感想などです。

スペックは相当甘い

この台多分、相当甘いですね。

攻略紙とかだとボーダーは17回転と言われていますが、体感はもっと甘いんじゃないかなと思います。

ラッシュ突入率73%で、継続率が80%、一回平均が1,782発ですからね。

パチンコのスペックちゃんと見てる人ならこれがいかに甘いかが分かるはずです。

釘がガチガチにならない新台の間に打ちたいですね。

出玉速度は時速2万発くらい

最近の台としては出玉速度はそれほど早いほうじゃなく、時速2万発あるかないかですね。

大当りの間が約2分くらい演出に使うので、出っ放し感はありません。

ユニコーンのような脳汁台を求める人には向かないかもですが、個人的には速度偏重の流れはどうかと思うので、このくらいが良いと思います。

ただ、トイレ行くタイミングがないので、ここは評価は割れそうです。

高尾へのリスペクトを感じる


Daiichiへの版権移動の経緯は分かりませんが、なんか高尾リスペクトを感じますね。

高尾の無念を晴らすと誓ったのでしょうか、勝手にストーリー想像して少し泣けてきます。

高尾は萌え系台が多く、Daiichiにそのイメージはなかったですが、その辺もちゃんと踏襲しています。

まぁコンテンツそのものがそっち系ですからね。

もちろん出ちゃいけないところは出てませんが、この記事がネットから消されるのが怖くて選別しないと載せれないです。

ハンドルが普通になっている

Daiichiってホイールみたいなハンドルがトレードマークでしたが、本機では普通になってますね。

とうとう誰かが意を決して、

「ホイールみたいなハンドル、打ちづらいんで止めませんか?」

と言ったんでしょうか。

それ正解です!

あのハンドル手がつりそうになるんですよね。ようやく気付いてくれてよかったです。

したざら警告の音がでかい


下皿が詰まった時にずっと流れる警告音がうるさいです。

「分かっとるっちゅーねん、店員が来ないんだよ!」

って文句いいたくなりました。

音量のバランスはイマイチ

音量設定はできるのですが、なんというかバランスがイマイチですね。

効果音はやたら大きいのに声や歌は小さい気がします。

ひぐらしだったか何かでも似た感想を持ちましたが、この辺は改善の余地ありですね。

先読みカスタムがちょうどよい

先読みカスタム
最近は先読みチャンス系のカスタムを搭載しているメーカーも多いですが、本機はバランスがいいですね。

先読みチャンスを先読み激アツと解釈している台が割と多いなか、本機はトータル信頼度20%といったとこでしょう。

先読みの代表的なものとして、入賞時のレバブルで70%、赤同色で30%、画面下の孫策フラッシュで20%くらいです。

同色先読み 孫策フラッシュ

「趙雲ZONE」が先読みで出れば激熱ですが、滅多にでないので、先読みはだいたいこの3パターンが多いです。

ただ、保留変化してるのにエフェクト系の先読みが絡まないとかは残念パターンですね。

赤ボタンが強い

赤ボタン
とにかく赤ボタンが強く、何待ちかといったらこの赤ボタン待ちですね。

ラッシュ中はまずハズれませんし、当落告知も90%くらいありそうです。

逆にコレないと他が揃ってても不安なレベルです。

あとDaiichiといえば「てんとう虫柄」が激アツですが、今作はマジで出ませんね。

通常時の演出信頼度等

最後に通常時の演出信頼度などをお伝えします。

詳細は攻略サイトなどに出ていますので、僕の見た範囲の体感レベルでさらっといきます。

演出は好みの問題ですが、全体的に尻上がりで演出の足し算がうまくできていて、本当にひぐらしと同じメーカーが作ったかと思う出来です。

王道は4大注目演出+赤ボタン

4大注目演出
公式にもあるとおり本機は4大注目演出があり、大当り時はまずどれかが絡みますね。

これに上の「赤ボタン」を加えた5つが、大当りへの王道ルートですね。

4大注目演出
・孫策覚醒予告 : 50%
・桃園の誓い予告 : 75%
・不屈解放予告 : 90%
・趙雲ZONE : 60%

 
「孫策覚醒予告」は比較的でやすいですが、その分信頼度は低めで、赤ボタンないと厳しい印象ですね。

よくあるのが覚醒からタッグSPで普通ボタンですが、これだと30%ない感じです。

孫策覚醒予告

一方で「桃園の誓い」「不屈解放」は激アツですね。

桃園の誓いは図柄が「張飛」「関羽」「劉備」で発展で、よくガセりますが、保留変化時とかに出るとケツうきますね。

桃園の誓い

「不屈解放」はリーチ最終の画面切り裂きから出ますが、これでてハズれたら台パンものの信頼度です。

不屈解放

普段はほとんど信頼度のない「百辟刀ストック予告」ですが、SPリーチ後半まで残っていたら「不屈解放」への発展が濃厚です。

百辟刀ストック予告

最後の4大注目演出である「趙雲ZONE」は、先読みと当該保留で出ることがあり、先読みなら激アツですが、当該保留の場合は目が開いて突入ですが、「孫策覚醒」と同等くらいです。

趙雲ZONE

「趙雲ZONE」は信頼度が低い「バトルSP」に発生するケースが多いので、この後強めの変化がないと厳しい印象です。

NOW Loading予告

ローディング予告
「バトルSP」中の画面左に「Now Loading」表示がでますが、おまけですね。

「ダイナマイトくん」「孫権」がでたら確定ですが、まず出ないので、ほとんど「推定Eカップ」とかわけのわからんのが出ます。

赤保留

当たる時はここは関係ない感じがしますが、それでも「好機」か「熱」は欲しいところですね。

バトルSPはまず当たらない

バトルSP
一番多く発展するのが「バトルSP」リーチですが、これまず当たりません。

VS三巌藺 = VS弁慶 < VS武蔵 <VS義経の期待値ですが、「タッグSP」に上書きされないと厳しいです。

赤保留

赤保留でも安心してへそ打ち始められる安定感ではずれますね。

ストーリーリーチはワンチャン

ストーリーリーチ
「ストーリーリーチ」もバトルSPと同じく信頼度は低く、6%くらいと言われますが、体感的にはワンチャンありますね。

まだそれほど打ち込んでないですが、2回はこのルートでした。

呂蒙のSPは金イルミ、馬超は赤ボタンだったので、かなり強いチャンスアップが複合するのが条件ですが。

金イルミ

基本的にはこちらも「エピソードSP」とかに上書き期待ですね。

ドラゴンチャレンジはノーチャンス

ドラゴンチャレンジ
「ドラゴンチャレンジ」はノーチャンスといっていいでしょう。

割とよく発展しますが、大当り時にこれが選択される確率は著しく低く設定されていそうです。

バーストラッシュ

バーストラッシュ
「バーストラッシュ」は図柄破壊で上位リーチを目指します。

ただ、「タッグSP」まで上がることはほぼ無いですし、これなら普通に擬似連から行った方が期待値ありますね

これもあまり期待しない方がいいでしょう。

緑保留は空気

保留変化
本機の保留変化は緑以下は「先読みチャンス」であっても厳しいですね。

ノーマルの期待値は皆無なのは言うまでもありません。

「先読みチャンス」は保留変化が強いですが、緑でハズれ、のパターンによく遭遇すると思います。

ちなみに推しキャラステージは「抱き枕保留」で、裏返る(紫になる)と赤保留と同等の信頼度になります。

保留変化

まとめ

今日はパチンコ新台「P真・一騎当千」のスペックや実戦した感想、評価などをお伝えしました。

あくまで個人的な感想ですが、今年で一番面白かったです。

ボーナスの仕組みと演出の見せ方もいいですし、通常時の演出も、クソだったひぐらしのL5予告を作った会社とは思えないバランスのよい仕上がりで高評価です。

実際ホールでもじわじわ人気がでてますね。稼働もかなりよいようで、ホールにふらっと入っても座れないことが多かったです。

Daiichiの台に座れないってどういうこと?って感じで少し驚いています。

同じ萌え系カテゴリの戦国乙女も同日リリースで、そっちも面白かったですが、個人的には一騎当千に軍配ですね。

増台されることを期待しています。