パチンコ【P真・牙狼】の感想と評価|初打ちで大連チャン!継続率84%は伊達じゃない

パチンコ新台「P真・牙狼」を実戦してきたのでスペックの紹介や僕の感想と評価をお伝えします。ガロシリーズもついに遊タイムを導入しましたね。実質天井ともいえる遊タイム付きの台が増える中、本機の特徴はなんといっても高継続というところで、牙狼SLASHのトータル継続率は84%もあります。

ガロシリーズの最新作である「P真・牙狼」は従来からスペックが一新されています。

ガロはこれまで大当たりの全てがMAX出玉というところにこだわってきました。

ですがその分、ST突入率と連チャン性能を落とさざるを得ず、最近のガロシリーズは人気がかなり落ちている印象です。

実際僕自身、ガロは勝てない印象がかなり強いですね。

そして今作は大幅なスペックの見直しが行われたということで、特徴を簡単にまとめます。

P真・牙狼の特徴
・通常時900回転で遊タイム1200回転
・ST突入率50%、継続率84%
・右打ち中70%がMAXの10ラウンド
・STは爽快で出玉スピードめっちゃ早い

 
シリーズ初の遊タイムを導入しました。

王者がプライドをかなぐり捨てて勝負にきましたね。

継続率が他の機種より高いのが特徴で、実際ヒキ弱な僕が珍しく大連チャンをかましました。

今日は半分以上自慢になりますが、かなり連チャンしたので牙狼SLASH中の演出の信頼度を中心にお伝えします。

真ガロ

P真・牙狼の基本スペック

まずは真・牙狼の基本スペックです。

P真・牙狼〜シン・ガロ〜
大当り確率 1/319.68
右打ち中 1/73.63
ST突入率 50%
継続率 約84%(130回転)
時短回数 50回転
天井(遊タイム) 900回転(突然時短)
遊タイム到達時当選率 約98%
(ST直行)

 
初当たりの1/2でSTの牙狼SLASHに突入します。

STの牙狼SLASHのトータル継続率は84%と一撃が期待できるスペックです。

また通常時900回転で遊タイム1200回し、これをスルーする確率は2.4%なので、実質天井ですね。

振り分け等は公式HPから引用します。

非常にシンプルですね。

ここに現れない本機の特徴の1つとして、STの牙狼SLASH、時短の魔戒SLASHともに、終了後は4回転の真ガロパトに突入します。

この4回転はST中と同じ高確率で抽選されているので、トータル1/17の期待値があります。

真ガロパト

ここで当たれば時短900回転、仮にそこで当たらなくても遊タイム直行なので、合計2100回転の時短をゲットできるため、99%ST突入です。

こういった工夫を取り入れたことは評価したいですね。

出玉性能

続いて出玉性能です。

振り分け 出玉
へそ
3R確変 50%
450発
3R時短 50%
電チュー
10R 70% 1,500発
2R 30% 300発

 
へその当たりは時短、STともに3Rです。

今までのガロはどんな当たりもMAXにこだわってましたが、とうとう時代の波に屈しました。

右打ち中も70%がMAXの10Rで、30%は魔戒CHARGE(2R)です。

魔戒CHARGEを大当たりと表現しないあたりにガロのプライドを感じますね。

牙狼SLASHボーナス 魔戒CHARGE

2Rの時はキバ登場などの復活当たりパターンが多いです。

図柄当たりは10Rに昇格濃厚ですね。

ST中は消化も早く、時速2万発に若干届かないくらいと出玉スピードはかなり早いです。

僕の実戦結果|初打ちで大連チャン

牙狼SLASH
たまたま会社帰りに空き台があったのでどんなもんかと打ってみたところ、まさかの大連チャンしました。

継続率84%はやっぱりすごいですね。

80%の平均連チャン数が5回、84%は6回ですが、期待値を大きく上回りました。

ここからは自慢になってしまい申し訳ないのですが、連チャン中にだいたい演出信頼度がわかったので、そのあたりを中心にお伝えします。

まさかの千円で時短引き戻し

実戦開始早々に画面暗転からのFACE演出。

FACE演出

あれっ?ガロのFACE系って熱くなかったっけ?と思っていたら赤保留。

赤保留

キャンバスの赤保留は激アツだったような、とか思ってたら牙狼SPリーチに発展してまさかそのまま大当たり。

エルズSPリーチだったんですが、後から調べたら究極ホラー熊の次に熱いリーチでした。

残念ながら時短で、まぁ初打ちで大当たり引けたからいっか、と引き戻しなんか期待してなかったところに心滅リーチ。

心滅リーチ

焦っている間に当たってしまって、牙狼SLASH突入です。こんなパターン滅多にありません。

牙狼SLASHボーナス

デバイスゾーンはお馴染みの牙狼剣

デバイスゾーン
前半50回転のデバイスゾーンはお馴染みの牙狼剣演出がメインです。

上のように3本飛んできたらリーチ確定です。

左右から1本のケースはまぁ刺さりませんし、刺さってもチャンスアップ無しだと当たりませんね。

押し込め演出が斬馬剣なら大当たり確定です。効果音がくせになりますね。

斬馬剣

デバイスゾーンは即あたり系の演出が多くかなり爽快です。

ほとんど後半にもいかず、あれよあれよとまずは10連しました。

10連チャン

僕もノリノリで一緒に歌ってます。

リーチ外れ後のキバ登場に期待


リーチ外れ後に図柄が黒く塗りつぶされて牙狼FACE役物がでてくることがあります。

この後、暗黒騎士キバが登場した時点で、大当り確定です。

キバ

復活当りは2Rの魔戒CHARGEが選択される場合が多い、というかだいたいこのパターンですね。

中盤はホラーバトル

ホラーバトル
STの中盤はリーチ発展からのホラーバトル演出となります。

あくまで実戦した感想ですが、バトルから直で当たるパターンは少ないですね。

たいがい緑のカットインが出ますが、まぁ外れます。

ここが赤とかチャンスアップが絡めば大当たり濃厚です。

他にも流れる楽曲によって期待度が変化しますが、気づかねーよって感じですね。

ちょっとバランスがイマイチな感じがしました。

中盤はガロフラッシュアイキャッチで当たるパターンが多かったです。

アイキャッチ ガロフラッシュ

とか思ってる間に20連達成してました。

ちょっとヒキはじめてますが、まだまだ連チャンは続きます。

ラスト10回転はバラゴリーチに期待

バラゴリーチ
STのラスト10回転は殲滅ゾーンです。

期待度は、吸い込みリーチ<一撃リーチ<バラゴリーチの順ですが、このゾーンはリーチしやすい反面バラゴリーチでも外れやすい印象です。

上のバラゴリーチは外れましたが、結局一撃29連、2万5千発出ました。

言うまでもなく今年一番の出玉です。

P真・牙狼を打った感想と評価


上のとおり僕は初打ちで約30連という大勝利を収めることができました。

今回ばかりは自慢になってしまいほんとすみません。

最後にP真・牙狼を実戦した感想をお伝えします。

出玉スピードはかなり早い

最後の終了画面は手が震えて撮り損ねたのですが、上のとおり一撃2万5千発以上でました。

この間、多分2時間かかってません

最近の台ではかなり出玉スピードは早い部類ですね。1種2種に引けをとりません。

遊タイム付きはハイエナや閉店で取りきれないのが怖いですが、会社帰りでも500回転台なら狙う価値ありですね。

止め打ち推奨

音楽や映像がかっこいいので打ちっ放しにしたいところですが、できれば大当たり中は止め打ちした方がいいですね。

ラウンド間のこぼしがけっこう多いのでボーダーにかなり効いてくる気がします。

ST中の赤保留はけっこう外れる

赤保留
これはガロあるあるですが、ST中の赤保留は結構外れます

前作もそうでしたが、50%くらいの信頼度でみておいた方がよいでしょう。

通常時の演出は静かになった

正直、通常時はほとんど回してないので、赤保留は熱いくらいしか言えませんが、youtubeなどを見ても今作は煽りが少ないようですね。

ガチャガチャ保留変化したりするのが嫌いなので、個人的には評価したいポイントです。

まとめ

今日はパチンコ新台のや「P真・牙狼〜シン・ガロ」を実戦した結果、演出の信頼度や感想などをお伝えしました。

ヒキ弱な僕が一撃でこれだけ出るのは今年はもうないだろうと思いますが、やはり継続率84%の破壊力はすごいですね。

ライトミドルの主流が80%継続なのですが、4%の差は意外と大きいと思いました。

一方で、ガロシリーズ初の遊タイム付きということで、従来と比較すると全くの別物といえるほどの大幅なスペック変更はファンの評価が別れるでしょう。

ガロ復権の試金石としてホールの状況を見守りたいと思います。