パチンコ新台『P一騎当千SS斬 孫策ver』を打った感想と評価|この台何待ち?「プラチナゼブラ」と「趙雲」しか当たる気しない

高尾(TAKAO)のパチンコ新台『P一騎当千SS斬 孫策ver』を実戦してきたので感想と僕の評価をお伝えします。正直この台何待ち?という演出バランスですが、これこそ高尾クオリティですので個性と思えば逆に面白いとさえ感じています。スペックや出玉スピードとともに、演出を画像多めにお伝えします。

一騎当千シリーズは高尾の看板機種ですね。三国志をモチーフとした人気アニメとのタイアップです。

高尾はクイーンズブレイドといい、かわいい女の子キャラが登場する機種が多く、北斗などと比べるとマイナーですが、一定のファン層の支持を得ています。

今作の孫策verは、前作のサバイバルソルジャーと同じ319のミドルSTタイプですが、時短回数が変動するのが特徴です。

あと、右打ちがALL 10Rというところもスペックの変更点ですね。

機種説明は公式や攻略サイトなどにのってますので、後半はかわいいキャラの実戦画像を中心にお届けします。

P一騎当千SS斬 孫策verの基本スペック

まずは基本スペックです。本作は1種2種混合タイプとなっています。

P一騎当千SS斬 孫策ver
大当り確率 1/319.6
右打ち時 1/46.0
サバイバルRUSH突入率 100%

時短回数/
継続率
31回転 54%
51回転 70%
100回転 90%
トータル継続率 約80%

サバイバルRUSHの回数が当たり方で違うというのが特徴です。

へそ当たりの95%が時短31回転(+4回転)

大当たり サバイバルRUSH

へそからの大当たりのほとんどが31回転(+残保留4回転)のサバイバルRUSHに突入します。

この間に引き戻せる確率は54%です。

ここで引き戻せたら、以降のサバイバルRUSHは51回転or100回転となるので、ST突入率が54%と考える方がしっくりくると思います。

残保留パートの龍鳳ゾーンでも8.4%の引き戻しが期待できます。7テンしたり趙雲でてきたらほぼ確定です。

龍鳳ゾーン

右打ち中の超大当たりとNo×Limit7ボーナスの振り分けは50%

超大当り Nolimitbonus

右打ち中の大当たりは超大当たりとNo×Limit7ボーナスで、両者とも10Rです。

大当り振り分けを公式HPより引用します。

大当たり振り分け

振り分けはどちらも50%で、超大当りの場合、時短が51回転、No×Limit7ボーナスの場合100回転で、ともに残保留4回転の龍鳳ゾーンが付きます。

ST中の大当り確率が1/46なので、前者の継続率が約70%、後者が約90%となります。

演出法則も変わるのでこのシステムは僕は面白いと思いました。

出玉性能・スピード


上のとおり右打ちの大当りは10Rオンリーで、出玉性能としては1270発です。

トータル継続率が約80%なので、一撃1万発くらいは全然でます。

引き弱な僕にしては珍しく10連以上継続して1万6千発でました。

また、大当り中の削りでボーダーが下がる台が多いなか、本機はアタッカーが上なのでほとんど取りこぼしがないのもいいです。

僕の体感による演出の信頼度と感想

攻略サイトに保留変化何%とかありますが、正直、高尾の台にそんな解析、意味はありません

だって通常保留の色がですよ。普通のセンスじゃないんです。

初打ちで「1回転目から緑保留キタ〜」ってなるじゃん。黄色が緑の上って違和感あるじゃん。

サミーや享楽のような優等生と比較すること自体が間違っています。

赤保留、金文字、入賞フラッシュとかいろいろありますが、あまり期待しすぎない方がいいですね。

「あ〜この煽りで擬似3いかないんだ〜」くらいのはしょっちゅうで、イライラしたら負けです。

さすがにハマった後の時短中に入賞時赤フラッシュが外れた時は「マジかこのクソ台!」って思いましたけどね。

演出面について前作と比較してみると、良くも悪くも安定の高尾クオリティ、というのが僕の感想です。

通常時の演出

赤壁温泉モード
通常時の演出についてですが、代表的なものだけ紹介します。

4大演出は突コスカットインが別格

本機の激アツ演出は、プラチナゼブラ柄、突コスカットイン、孫策降臨、桃園の誓い、の4大演出です。

この中でも突コスカットインは群を抜いて信頼度が高い印象です。

突コスカットイン

突コスカットインはほぼ確実に背景ゼブラなのでプラチナゼブラと重複します。上の写真は右打ち中なんで確定しちゃってますけどね。

一方で一番派手な孫策降臨はイマイチな印象で、他に強い要素が無いと、まぁハズれるな、という感じですね。桃園の誓いも発展先とチャンスアップの絡み方次第で、単体ではそこまで信頼度は高くないですね。

・孫策降臨
孫策降臨
・桃園の誓い
桃園の誓い

孫権の玉璽からの激アツが強い

これは一騎当千ファンにはおなじみの演出ですね。

画面下から孫権の玉璽が飛び出して来て画面にハンコを打ちます。

玉璽演出

玉璽が金ならチャンスアップで、ここが激アツだと文字通り激アツで、それ以外だとかなり怪しくなってきます。

激アツ

この演出を好きな人も結構多いんじゃないでしょうか。

やっぱり趙雲が気持ちいい

趙雲リーチは高期待度ですし、リーチ外れからの復活は、多分この台打ってて一番嬉しい瞬間です。

趙雲

「どうやら、間に合ったようですね」のセリフとともに趙雲登場。しびれますね。

趙雲

個人的には4大演出より従来からの玉璽と趙雲にしっかり期待値をもたせてくれて良かったです。

ほんとかっこいい。原作読んでみようかなと思いました。

調べたらamazonプライムならシーズン1は無料で観れるみたいです。コミックの大人買いもいつかしたいですね。

ST(時短)の演出

闘士決戦 バトル演出

ST中は基本は闘士決戦からのバトル演出で、自キャラが勝てば大当り確定という流れです。

時短100回の時はスーパー発展で大当たり濃厚らしく、無駄なリーチがかからないため消化スピードはかなり早いですね。

超龍玉保留やカウントダウン演出など、当たる時は確定演出が絡むことが多いです。

・超龍玉保留
超龍玉保留
・カウントダウン
カウントダウン

どんな時でも孫権が出てくると確定ですね。

逆に普通にバトルするとだいたい負けますね。

一騎当千の登場キャラ、画像

僕は三国志が結構好きで横山光輝さんの漫画は読破していますし、ゲームも昔やりました。

特に「呉」をよく使っていたので、この台(というかアニメ)にはいろいろ思うところがあります。

ここからはそれぞれのキャラがどんな感じになっているか三國無双との比較画像でお伝えします。

孫策伯符

孫策伯符
©コーエーテクモゲームス

本作のヒロインで主人公、史実では呉の君主です。

ゲームでは武力が高いけど知力がイマイチな感じでしたね。そんな孫策さんですが、パチンコではこんな感じ。

孫策

元○玉まで使っちゃいます。

元気玉

水着からメイド、チャイナとサービス精神いっぱいですね。

関羽雲長

関羽
©コーエーテクモゲームス

関羽は劉備の右腕的存在で、知力も結構高かったのでゲームでは本当に重宝しました。

武神と呼ばれるだけあってバトルは強いですが、いちいち服が破けます。

呂蒙子明

呂蒙
©コーエーテクモゲームス

呂蒙はマイナーキャラの印象ですが、本作では主役級の扱いで、約物にもなっています。

綾波レイ?「左目の龍がうずいている」って、中二が好きそうな設定ですね。

呂蒙

劉備玄徳

劉備
©コーエーテクモゲームス

劉備は蜀の当主です。三国志では主役として扱われることが多く、人格者だったようですね。

メガネっこです。

劉備

三国志のもう一人の当主、曹操は男なので割愛します。

呂布

呂布
©コーエーテクモゲームス

呂布はゲームでは唯一の武力100のキャラで、裏切りやすいので呂布取り合戦に躍起になった人も多いでしょう。

一騎当千とは呂布のためにある言葉だと僕は思います。

諸葛孔明

諸葛亮孔明
©コーエーテクモゲームス

劉備に仕える蜀の天才軍師孔明は一般にもっとも有名な三国志のキャラでしょう。

三顧の礼が有名ですね。本作では癒し系キャラな感じです。

孔明

典韋

典韋
©コーエーテクモゲームス

典韋は曹操に仕える勇猛な武人です。

本作では、「ハレルヤ」が口癖のクリスチャンになってますが、ギャップがすごいです。

典韋

馬超

馬超
©コーエーテクモゲームス

馬超はのちに劉備軍に入りますが、パラメータが全体的に高く重宝したキャラです。

馬超

陳宮

陳宮
©コーエーテクモゲームス

陳宮は曹操と呂布に仕えた優れた軍師です。ちょっとついてく相手を間違えて不幸な人生を歩むことになりました。

本作ではコスプレ要因です。

バニー サンタ

許褚

許褚
©コーエーテクモゲームス

史実では許褚は豪傑な曹操の親衛隊だったようです。こちらもギャップがすごい。

とにかく曹操のことが大好きとういのは本作でも伝わってきます。

源義経

義経
©コーエーテクモゲームス

三国志なのに義経や弁慶も出てきます。義経は卑弥呼に続く強敵です。

まとめ

今日は高尾のパチンコ新台「P一騎当千SS斬 孫策ver」のスペックや実戦した感想などをお伝えしました。

相変わらず客付きはイマイチで人気はなさそうですが、僕は結構面白いと評価しています。

時短回数が変わるシステムも割といいですね。50回転を半分入れることによって1回あたりの出玉を多くしています。

後半はかわいいキャラの画像集みたいになっていますが、まぁいいでしょう。

フィギュアも人気みたいですね(笑)。