【CRサイボーグ009 CALL OF JUSTICE】を打った感想|右打ち時の当たりは80%確変だけど継続率が80%ということではではないよ

今日はニューギンのパチンコ新台「CRサイボーグ009 CALL OF JUSTICE」を打った感想などをお伝えします。加速装置演出で有名なサイボーグシリーズは人気があります。そんな同シリーズの最新作「CALL OF JUSTICE」が2月からホールに導入されました。2016年に映画化された同名の原作をモチーフにした世界観で作られています。

この台の特徴は転落抽選付き確変機というところですね。転落抽選付きのものは昔からありましたが、JAWSとか相撲の台とかマイナーな機種にしか採用されてなかった印象があります。

演出の信頼度等はいろんなところに書かれてますし、今日はこのスペックの説明を中心に、後半は僕の実戦の感想や評価などをお伝えしたいと思います。

©ニューギン

基本スペック

まずは基本スペックの確認です。確変突入率は65%あります。最近の319の台にしては突入率は高めですね。

CR Cyborg009 L-V
大当り確率 1/319.7
高確率 1/129.7
転落確率 1/555
確変突入率 65%
時短回数 100回

大当たりの振り分け

振り分け率は以下のとおりです。

・ヘソ当たり ・電チュー当たり

右打ち中の大当たりの80%が確変当りです。ほとんどがMAXの16Rというのもうれしいポイントです。

確変機で80%ループということであれば新基準対応のパチンコ機かな?と思いましたが、16Rが1920発(新基準は1500発上限)なのでそんなはずはなく、継続率は80%ではありません。ここは後で詳しく説明します。

確変の場合「加速RUSH OVER DRIVE」へ

初当たりの65%が加速RUSH OVER DRIVEモードに突入します。

図柄当たりのほとんどはACCEL BONUSとなり、5R目の昇格演出で昇格すれば加速RUSH突入となります。

ギミック演出を無視すると、最終ラウンドで009こと島村ジョーが飛んできて復活するケースもあります。

時短の場合は「バカンスモード」へ

残念ながら35%の時短を引いた場合はバカンスモードとなります。

時短100回転なので、引き戻し確率は約26%です。潜伏確変はないと思います。

確変の継続率は約65%

確変突入率は上のとおり65%ですが、気になるのは継続率です。

結論から言うと、この台の確変継続率は約65%です。スペックにある転落確率1/555がそうさせています。

転落確率1/555の意味

大当たり抽選と同時に転落抽選をしているというあまり見ないタイプなのでシステムが複雑そうに思うかもしれませんが、実際は単純です。

大当たり確率が1/129で、転落確率が1/555なので、確変継続率は転落する前に大当たりを引く確率を求めればいいのです。

これは簡易的に555/(129+555)で求めることができます。

計算すると、転落するより先に当たる確率は、81%となります。

81%の当たりの内、確変が80%なので、継続率は約65%と求めることができます。

でもそう考えると悲しいので、僕は、1/555は引かないものとして、継続率は80%だという気持ちで臨んでいます。

転落してても100回転までは電サポ継続

確変中も1/555で転落抽選しています。転落に当選してしまった場合、内部的には通常状態になっています。

通常転落していても100回転まで電サポは継続しますが、外見上それを判別する手段はありません。

100回転目にDANGER演出から「END」となると100回転以内に転落していた、ということです。

100回転目にDANGER演出が出ないことを祈りましょう。

100回転以降の転落は即終了

電サポが100回転を越えたら、まだ転落を引いていないということです。

ここからは上のとおり、1/129の大当たりと、1/555の転落のどちらを先に引くか、です。

転落した場合、上のDANGER演出からENDとなり、その瞬間に左打ちに戻ります

ブレスドの中でも特にエンペラーとティーチャーは危険度が高いです。

加速RUSHの演出

続いて加速RUSH中の演出についてです。

globeの曲に合わせての高速消化はかなり爽快です。

確変中の演出ですが、大きくチャンスルートとピンチルートに別れます。簡単には、赤系がチャンス、青系がピンチです。

チャンスルートで当たれば確変濃厚

確変中の保留変化などからチャンス演出が発生し、そのまま当たると確変濃厚です。必ず奇数図柄で当たります。

ピンチルートでも復活の可能性あり

確変中の青系の演出はピンチです。だいたい偶数図柄がテンパイして直当たりします。

連打の昇格演出があり、ここで復活すれば確変です。ただ、体感レベルですがこのパターンはあまり多くないように思います。

逆に昇格せずに4Rだと通常落ち濃厚です。潜伏確変ケースはなさそうです。

打ち方、止め打ち

サイボーグ009 CALL OF JUSTICEの打ち方についてです。

大当たり中は止め打ち推奨

大当たり中は止め打ちを推奨します。

下のおまけポケットに結構入るので止めるタイミングが難しいですが、フリー打ちしてると1Rあたり4球くらいこぼします

加速RUSH中は止め打ち不要

電サポ消化は早いですので右打ち中の止め打ちは不要です。

200回転越えると図柄が斜めに傾き、超高速消化モードになります。

かなり爽快です。削りも多くないので、ボーダーラインへの影響は少ないでしょう。

僕の実戦結果、体感レベルの演出信頼度

ここからは僕の実戦結果と体感レベルの演出信頼度等です。

全回転の「光の彼方へ」引いちゃった

すみません。自慢させて下さい。初打ちで最初に引いた当たりが全回転でした!当然確変確定です。

そしてこれが、最初で最後の見せ場となりました。

1/555って簡単に引くよね

上で書いたとおり、この台は確変中に転落抽選をしています。その確率は1/555です。

そんな簡単に引かんやろ、まして100回転以内になんか引くはずない、そう思って迎えた100回転目にあっけなく終了。

せめて通常引いて終わりたかった。多分この台で一番心が折れるのがこのパターンですね。

これ引けるならMAX時代のGAROの引き戻しも引くはずだろーがっ!って心の中で叫びつつ、何事もなかったかのように左打ちに戻しました。

4大演出絡まないとダメ

サイボーグ009 CALL OF JUSTICEには公式サイトにもあるとおり、4大激アツ演出があります。

・加速装置演出
・ジョー保留

上の加速装置演出、ジョー保留のほかにストーリーリーチの「星に願いを」と超暁ZONEが4大激アツ演出です。基本的にはこれら待ちですね。

超暁ZONEがある時点で、下位の「暁ZONE」の信頼度は一気に下がります。むしろ出てくんなと。緑保留+暁ZONEはげんなりしますが、これがよく出てくるんですよね。

金系の演出はインパクトもあり期待値がかなり高そうですが、やはり上のどれかが絡まないと厳しい印象ですね。最後のカットインも赤色では不安です。

・金文字
・赤カットイン

僕の印象ですがこの台、後ろに保留がないとハズレの時でもリーチしやすい気がします。

だからどうした、ということですが、保留なし時のリーチは熱いものが来ても期待値を若干割引いてみた方がよいと思います。

ストーリーリーチは上2つと下2つの差が大きい印象

VSリーチ以上に期待できるのがストーリーリーチで、これは発展するだけでかなりの期待値となります。

大当たり期待度は、幻想という名の希望 < ガーディアンズ強襲 < 星に願いを < 光の彼方へ という順ですが、上2つと下2つの差がかなり大きい印象です。

幻想という名の希望であれば、むしろVSリーチでチャンスアップが絡みまくる方がよい気がします。

セクシー系演出が豊富

ここまで機種説明を中心にしましたが、この台、結構セクシー系の演出が豊富ですね。

GANTZといい百花繚乱といい、最近はアニメ系を題材としたパチンコ機はこういう傾向があります。

まぁ、嫌いじゃない、むしろ好きですけどね!

原作で重要な役処を担ったカタリーナはパチンコではお色気担当となっています。

003ことフランソワーズも負けてはいません。原作と比べると大分雰囲気が変わってます。

© ISHIMORI PRODUCTION INC

まとめ

今日はパチンコ新台のCRサイボーグ009 CALL OF JUSTICEのスペックの説明や演出の特徴、実際に打ってきた感想などをお伝えしました。

僕はこのスペックは好きですね。全回転引いたのに負けたけど。

最近人気のAKBとかルパンは2400発のMAX出玉を売りにしてるのですが、これらより当然少しマイルドな感じがします。

初当たりが確変非突入でも9Rあって1,000発くらい出るし、時短も100回付くからそんな印象を受けるのでしょう。気が付いたら結構、大負けしてたけど。

世界の未来の前に俺のために加速してくれ〜!

今後新規制対応になって出玉規制が強くなる一方で確変継続率の上限は緩和されるという噂も聞きます。

転落抽選を使ったシステムは評価が分かれるところですが、もしかするとこういうスペックが今後増えてくるかもしれませんね。