高配当の商社株は買い時か?|5大総合商社(三菱商事、三井物産、伊藤忠商事、住友商事、丸紅)を徹底比較

商社株は高配当だけど万年割安(株価が上がらない)というイメージを持たれている方も多いと思います。僕もそうです。そんな商社株ですが、ここのところ株価が下落気味です。もしかして買い時なのかなと思い、5大総合商社の決算情報などをもとに業績を比較し、今後の株価の行方などについて予想してみた結果をお伝えします。 “高配当の商社株は買い時か?|5大総合商社(三菱商事、三井物産、伊藤忠商事、住友商事、丸紅)を徹底比較” の続きを読む

そろそろロボアドの運用実績公開に振り回されるのやめませんか|評判のウェルスナビのメリット・デメリットを分析

近年は投資商品も増えてきていて一体どれを買ったらいいんだと感じられる方が多いと思います。一方で投資そのものに興味はないし、仕事が忙しくて投資を勉強する時間なんて無いという方も多いでしょう。僕もそうでした。投資に正解なんてありませんが、ウェルスナビはほったらかし投資の最適解に近い商品じゃないかと注目しています。 “そろそろロボアドの運用実績公開に振り回されるのやめませんか|評判のウェルスナビのメリット・デメリットを分析” の続きを読む

今年は投資(株)で大損しました|2018年の反省と2019年の株価予想、僕の投資方針など

大納会の日経平均が7年振りに前年割れというデータが示すとおり2018年の日本の株式相場は非常に厳しいものでした。そして投資歴の浅い僕はものの見事にこの荒波に飲まれ、かなりの損失を被りました。今日は僕の今年の投資の振り返りと反省、来年の投資方針について今考えていることをお伝えします。 “今年は投資(株)で大損しました|2018年の反省と2019年の株価予想、僕の投資方針など” の続きを読む

ロボットアドバイザーの運用の実態|評判のウェルスナビ(WealthNavi)でリスクを変えた2パターンで説明

ウェルスナビやTHEOといったロボットアドバイザーによる投資が注目を集めていますが、実態はどのようなものを想像されていますか。AIやアルゴリズムを駆使して高速で株取引きしたりするイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。今日は最近CM等で評判のウェルスナビを例に、ロボットアドバイザーの運用の中身をお伝えします。 “ロボットアドバイザーの運用の実態|評判のウェルスナビ(WealthNavi)でリスクを変えた2パターンで説明” の続きを読む

もし僕が退職金2,000万円を投資で資産運用するなら|リスク回避重視の投資法

退職金でまとまったお金を手にして初めて投資や資産運用を考える人が多いと聞きます。今日は僕がもし退職金を運用するならこうするという内容をお伝えします。重視するのはリスク回避で、そのポイントは資産の分散です。 “もし僕が退職金2,000万円を投資で資産運用するなら|リスク回避重視の投資法” の続きを読む

2015年〜2018年における日米企業の時価総額ランキングの変化から見えたこと|日本の大型割安株への長期投資はおすすめ出来ない

時価総額とは企業の大きさを示す一つの指標です。今日は2015年と2018年の日米それぞれの時価総額ランキングの変化を整理し、その変化を分析することで何か今後の投資へのヒントが得られないか考えてみました。 “2015年〜2018年における日米企業の時価総額ランキングの変化から見えたこと|日本の大型割安株への長期投資はおすすめ出来ない” の続きを読む

日本人の投資に対する意識の低さはNISA活用状況が示している|金融庁の報道発表資料を紐解いてみた

日本人は諸外国に比較して投資に消極的だというのはよく聞く話ですが、先日これに対して一番納得の行くデータに出会いました。金融庁が発表したNISA活用状況のデータです。今日はこのデータを使って日本人の投資意識を分析してみたいと思います。 “日本人の投資に対する意識の低さはNISA活用状況が示している|金融庁の報道発表資料を紐解いてみた” の続きを読む

通勤時間を有効活用して投資の勉強|四季報アプリとYahoo!ファイナンスアプリが便利

サラリーマン投資家の皆さんは通勤時間をどのように活用しておられるでしょうか。ひと昔前は電車で日経新聞を読んでいる人がたくさんいましたが、最近はめっきり見なくなりました。今は携帯で情報収集しているのではないでしょうか。今日は通勤時間におすすめのアプリを紹介したいと思います。 “通勤時間を有効活用して投資の勉強|四季報アプリとYahoo!ファイナンスアプリが便利” の続きを読む

2018年2月のダウ暴落に学んだこと|2017年1年の含み益が1週間で半分飛んでった。。

 先週記事にした懸念が現実のものとなってしまいました。2/2から2/9の一週間で日経平均とダウともども約10%も下落しました。百戦錬磨の投資家の方々は回避されたかもしれませんが、嫌な予感は感じつつも何も動かなかった僕はもろに直撃を受けました。 “2018年2月のダウ暴落に学んだこと|2017年1年の含み益が1週間で半分飛んでった。。” の続きを読む

好調な米国株式市場の潮目が変わる?|2月2日のダウの下落は記憶しておこう

 2018年2月2日のダウ平均は前日比で665ドル安となりました。1日の下落幅としては実にリーマンショック以来9年ぶりの大幅な下落です。リーマンショックはサブプライムローンの破綻という明確な理由がありましたが、現在の米国経済は堅調そのものであり、当時と状況は違いますので単なる調整の範疇かも知れませんが、気になるところも多かったので後から振り返るためにも記事に残しておきたいと思います。 “好調な米国株式市場の潮目が変わる?|2月2日のダウの下落は記憶しておこう” の続きを読む