個人事業主(副業)が引っ越した時に税務署へ提出する書類は【所得税(消費税)の納税地の異動に関する届出書】だけ

個人事業主が引越しをした場合、納税地が変更となることを税務署に通知する必要があります。僕は普通のサラリーマンですが、副業の太陽光発電で個人事業主化しています。この度会社の転勤で東京から大阪に引越し、提出する必要がある書類について実際に税務署に行って確認をしてきました。 “個人事業主(副業)が引っ越した時に税務署へ提出する書類は【所得税(消費税)の納税地の異動に関する届出書】だけ” の続きを読む

初年度の太陽光発電投資は経常損失(赤字)80万円|太陽光投資は儲からないのか!?

僕は普通のサラリーマンですが、昨年から太陽光発電投資を始めました。太陽光投資を始めるにあたり個人事業主化し、今年初めて確定申告(青色申告)を行うのですが、提出する決算書の所得はなんと80万の赤字申告となります。今日はこの決算書の説明を通じて、太陽光発電投資というものの本当の姿をお伝えしたいと思います。 “初年度の太陽光発電投資は経常損失(赤字)80万円|太陽光投資は儲からないのか!?” の続きを読む

太陽光発電で初めての確定申告|個人事業主で必要な【確定申告書B】の書き方をお伝えします。

僕は昨年投資用の太陽光発電所を購入し、個人事業主として今年初めての確定申告(青色申告)をします。サラリーマンの給与+ふるさと納税などであれば確定申告書Aなのですが、僕のように給与+太陽光投資による事業所得がある場合確定申告はB様式となります。今日はこれにブログとふるさと納税を合わせて確定申告する際の確定申告書Bの書き方についてお伝えします。ちなみに、普通のご家庭の太陽光であれば基本確定申告は不要です。 “太陽光発電で初めての確定申告|個人事業主で必要な【確定申告書B】の書き方をお伝えします。” の続きを読む

太陽光発電の発電量が急に減った!故障かな?と思った時にまず確認して欲しいこと

太陽光発電を導入しているご家庭や、投資用の太陽光発電所を保有されている方は毎月の売電額を確認していると思います。実績が少ない月なんかは「なんか今月は発電量が少ない気がするなぁ」、「太陽光パネルが故障したのかなぁ」、と不安になることがあると思います。単に天気のせいなのか、器材の故障なのか切り分けたいですよね。 “太陽光発電の発電量が急に減った!故障かな?と思った時にまず確認して欲しいこと” の続きを読む

太陽光発電投資をはじめるのに必要な手持ち資金はいくら?|連携待ち期間の現金ショートに注意

 僕のように普通のサラリーマンが太陽光投資をはじめる場合の方の多くは、銀行なり信販なりにお金を借りて太陽光発電所を買うことになりますが、初期費用としていくらかの手出しは必要となります。今日は太陽光発電投資をはじめるのに一体いくら手持ちのお金が必要かということについてお伝えします。 “太陽光発電投資をはじめるのに必要な手持ち資金はいくら?|連携待ち期間の現金ショートに注意” の続きを読む

太陽光発電の曇りや雨の日、雪の日の発電量をはどのくらい?|晴天時の発電量と比較してみた

太陽光発電の導入や投資を検討されている方にとっての懸念の1つが、雨が降ったり曇りの日の発電量がどれくらいになるかということでじゃないかと思います。今日は僕の保有する太陽光発電の実際の取得データを用いて晴天時と雨、曇りの日、雪の日の発電量の比較結果をお伝えします。 “太陽光発電の曇りや雨の日、雪の日の発電量をはどのくらい?|晴天時の発電量と比較してみた” の続きを読む

太陽光発電投資は表面利回りだけを見てはいけない|太陽光投資で失敗しないためのチェックポイント

太陽光発電投資を検討されている方の多くが一番気にするのが表面利回りです。一般的には10%程度の利回りを謳う案件が多く、表面利回りを基準に選ばれている方が多いのではないでしょうか。表面利回りはたしかに大事ですが、それだけを基準に選ばれるのは危険だと思います。 “太陽光発電投資は表面利回りだけを見てはいけない|太陽光投資で失敗しないためのチェックポイント” の続きを読む

太陽光発電投資の一番のリスクは出力制御かもしれない|九州電力が出力停止に踏み切る可能性

太陽光発電投資家にとって気になるニュースがYahooのトップページに掲載されていました。九州電力が太陽光発電事業者に一時的な出力停止を求める「出力制御」に踏み切る可能性があるということです。出力制御とは即ち売電収入が止まることを意味し、太陽光発電事業者にとっては影響が大きい問題となります。 “太陽光発電投資の一番のリスクは出力制御かもしれない|九州電力が出力停止に踏み切る可能性” の続きを読む

2018年現在、太陽光発電投資で日本政策金融公庫から融資を受けるのは難しいかもしれない

太陽光発電投資を始められる方のほとんどが、設備代などの初期費用に銀行や信販会社等からの融資を考えられていると思います。僕は2基目の太陽光発電所の購入を検討しており、金利が優遇されると噂の日本政策金融公庫へ相談に行きましたので、そこで得た情報等をお伝えします。 “2018年現在、太陽光発電投資で日本政策金融公庫から融資を受けるのは難しいかもしれない” の続きを読む

2018年は太陽光投資を始めるには遅すぎる?|それでも僕が太陽光投資を始める理由

僕は太陽光投資を始めます。購入するのは低圧の野立て太陽光発電です。太陽光発電投資が盛り上がったのはもう数年前のことで、2018年から始めるのは遅すぎると思われている節があります。さらに太陽光発電関連事業者の倒産件数は上昇の一途を辿り、危険な投資というイメージも付き始めています。 “2018年は太陽光投資を始めるには遅すぎる?|それでも僕が太陽光投資を始める理由” の続きを読む