パチンコ「仮面ライダー轟音」を打った感想|人気機種+天井付きって最強でしょ

パチンコ新台「仮面ライダー轟音」を実戦してきましたのでスペックの紹介や僕の感想と評価をお伝えします。人気機種の遊タイム=天井付きのパチンコ台がとうとう出ましたね。通常時950回転で突入するサイクロンチャンスはほぼ確実にSTへ突入、平均出玉も4,500発と一撃が期待できるということで、正直、かなり人気が出そうです。

「仮面ライダー轟音」は前作のフルスロットルから4年越し、満を持しての登場です。

なんといっても本機の最大の特徴は天井搭載のパチンコ機というところです。

通常時950回転で突入する「遊タイム」は実質ST突入確定です。

遊タイム1200回転の当選確率は約98%の計算で、今のところスルーしたという話は聞いたことがないですね。

遊タイム付きのパチンコはこれまでにも登場していますが、これだけの大型タイトルでは初です。

僕のように平気で1,000回転ハマる引き弱のためのスペックといっても過言ではありません。

大事なとこなのでもう一度言いますけど、天井は確変確定、です。

仮面ライダー轟音

詳しいスペックや演出などの詳細は後述しますが、特徴を簡単にまとめます。

ぱちんこ 仮面ライダー 轟音 の特徴
・「遊タイム」=天井(950G)搭載
・ST継続率80%以上
・右打ち中の8割がMAXの10R
・約4割はST+時短の240回転

いやこれもう最強でしょ。

今年のMVPは本機で決まりですかね。

仮面ライダー 轟音 の基本スペック

まずは基本スペックを整理します。

ぱちんこ仮面ライダー轟音
大当り確率 1/319.9
右打ち中 1/74.7
確変突入率 50%
継続率 約83%
時短回数 120回
天井(遊タイム) 950回転(時短含む)
遊タイム到達時当選率 98%
(確変直行)
平均出玉 約4,500発

1/319の50%がST突入ということで現行のMAX基準ですが、ちまたではかなり甘い仕様だと評判です。

遊タイム付きということでハイエナも多そうで、よく行くホールでも稼働はかなりよいです。

通常時950回転ハマれば天井

遊タイム
本機の最大の特徴は通常時950回転で突入する遊タイムです。

上のとおり筐体左側の液晶で残りゲーム数を教えてくれます。

僕は幸いハマらなかったので画像はありませんが、遊タイム「サイクロンチャンス」での当選確率は98%ということで、実質天井ですね。

しかも右打ち中の当たりなので、ST直行です。

平均出玉も多いので、500G以上の台であればボーダーを下回る1K14回転とかでも期待値はプラスとなります。

また実際は0Gから950Gに到達する確率は5.1%なので、天井を付けたことにより出玉が抑えられているということもなさそうです。

ラムクリアされない限りゲーム数はリセットされないので、宵越し天井狙いも有効です。

ちなみに朝イチ50回転消化時に液晶でスエオ(犬)がでれば遊タイムまで残り319回転以内です。

真・ショッカー殲滅RUSH中は8割が10Rで継続率は約83%

真・ショッカー殲滅ラッシュ
仮面ライダー轟音はST中の大当たりの8割がMAXの10Rです。

さらに継続率は83%と高継続ということで、かなり破壊力がありそうで、実際あります。

右打ち時の振り分けの詳細は以下のとおりです。

振り分け 内訳 電サポ
10R
80%
35% ST120回転
+
時短120回転
45% ST120回転
2R
20%
5% ST120回転
+
時短120回転
15% ST120回転

図の方が直感的ですので、公式HPから引用しておきます。

振り分け

右打ち中のほとんどが10Rというのはうれしいですね。

次回はSTのみが60%、ST+時短が40%という振り分けで、ここも10Rが優遇されています。

ST120回転で当たる確率は80%です。

ST+時短の場合は、スルーしてからも時短で約30%の引き戻しがあるので引き戻し込みで86%となります。

80%と86%を平均して、継続率は約83%ということです。

ちなみに真・ショッカー殲滅ラッシュ中にSTだけなのか、ST+時短なのかは表面上わからず、ST最終ゲームのボタンプッシュ演出で告知されます。

出玉性能

出玉スピード
続いて出玉性能です。

出玉性能
2R 約400個
10R 約1,500個

右打ちの8割が10Rで1,500発の獲得出玉と一撃が期待できます。

実戦した感じだと連チャンすれば1時間で1万発は出ますね

かなり出玉スピードは早い印象です。

通常時が1時間に200回転程度とすると、閉店2時間前に700Gの台ならギリ打つ価値ありです。

逆にそれ超えてたら下のとおり翌日のハイエナの餌食になるのが悔しすぎるので控えた方がいいでしょう。

仮面ライダー 轟音 の流れ

簡単に本機のポイントをまとめます。

へその当たりは1%の10Rを除きすべて3R当たりのライダーボーナスです。

ライダーボーナス

振り分けのとおり50%がST突入です。

演出はシンプルで、3,7図柄に変化すればSTで、大当たり直後に一発で告知します。

ST確定

多分潜伏確変とか復活とかは無いと思います。

時短の場合の引き戻しは30%あるので、初当りトータルでのST突入率は約67%となります。

また、基本スペックでお伝えしたとおり、天井(遊タイム)で当たればST直行となります。

700回転越えたら遊タイムいってくれた方がうれしいですね。

右打ち中は8割が10Rですので、7図柄以外で当たってもカウントダウン演出などで昇格することが多いです。

カウントダウン 7図柄

STがかなり楽しい

モード選択
僕が仮面ライダー轟音を高評価する理由の一つがSTが面白いことです。

激走サイクロンモード、レジェンドモード、GO-ONモードの3つから選択できます。

激走サイクロンモードは本機オリジナルで演出の種類もたくさんありますね。ゲルショッカーの登場は激アツです。

激走サイクロンモード ゲルショッカー

GO-ONモードは、一発告知で、左のライダーの目が光ったら大当たりです。

go-onモード 一発告知

演出の途中で光っちゃうのは評価が別れるところかもしれません。

おすすめは「レジェンドモード」

レジェンドモード
個人的には、3つあるSTの中で昔の仮面ライダーを引き継いでいるレジェンドモードがおすすめです。

レジェンドバトル演出からの攻撃選択とか懐かしいですね。

レジェンドバトル ライダーチョップ

赤色のキックが選択されれば大当たり濃厚です。

大当たりの度にモードが選べるので、気分に合わせて選択しましょう。

楽曲が神がかってる

仮面ライダー轟音のSTは楽曲もいいですよね。

どの曲も高速なSTに合っていてテンションあげてくれますよね。

この台に限っては止め打ちなんか考えず演出と楽曲に集中してます。

僕はST前半は「Rock vibration」でノリノリ、後半の勝負所は「shiny days」に変更するのがジンクスです。

僕の実戦結果と感想

実戦結果、感想
僕の実戦結果は3回目のリベンジでようやくSTを引き、これが1万発オーバーと大満足でした。

400回転という微妙なラインからのスタートでしたが、運良く500回転台で当たり、これがST入りました。

久々の4パチ勝利でそりゃあ評価もポジティブになります。

ただ、勝ったことを差し引いても、この台は面白いと思います。

実際評判もよく、ホールの客付きもめっちゃいいのでなかなか座れません。

ただ、天井付きということもあってスペックがかなり甘いため、釘がかなり厳し目に調整されている印象ですね。

仮面ライダー轟音の通常時の演出

通常時の演出についてはすでに攻略サイトなどの情報がありますのでさらっといきます。

すでに打ったことがある人なら分かると思いますが、演出面は仕置人を踏襲している感じですね。

基本は共闘待ち

共闘
この台は基本、SPSPリーチで2号参戦からの共闘演出に発展するのを待つ感じですね。

ハイパーベルト完成、共闘への発展が基本ルート、というか最低ラインですね。

V3出現でトリプルライダーリーチになれば問答無用の激アツです。

全てを台無しにする紫保留と緑カットイン

これは京楽の台共通ですが、この2つが残念パターンです。

紫保留は無くすべきというのが僕の持論です。

赤保留に変わらなければ他が良くても信頼度は10%、いや1%以下です。

紫保留

残念演出のもうひとつが最後の緑カットイン、ほんと、これ見た瞬間がっくりします。

緑カットイン

まぁ当然外れの演出は必要なわけですが、当たりそうで外れる場合はこの2つのどっちか絡むことが多いですね。

V3ゾーンは激アツ

V3ゾーン
仮面ライダー轟音は1号と2号が主役なのですが、V3絡みは全部熱いです。

先読み演出の中でもV3モードは別格の信頼度ですね。夕焼けバックにかっこいい。

リーチ後半発展は確定で、信頼度は最低50%以上ですね。

激雷が激アツ

激雷
本機の演出のステップアップの王道に、go-onゾーンがあります。

「点火」->「轟音」->「激雷」の順に熱いのですが、激雷は激アツと読み替えていいです。

最後のプッシュボタン演出で激雷が外れたら、その日は何がきても当たりません。

この他にも京楽といえばゼブラ柄やエアバイブ、Pフラッシュですが、ほぼ確定のこれらは昔の台ほど出なくなった印象ですね。

カスタム推奨

カスタム
本機は仕置人と同じく演出をカスタムできます。

完全に好みの問題ですが、信頼度アップカスタマイズで色保留チャンスモードはつけておくことをおすすめします。

割と保留がガチャガチャ変化するのですが、これがうっとおしいという人は多いと思います。

演出が減ると通常時の消化も早くなる(と思う)ので、閉店時間が近くなったら全部ONにするのもありです。

まとめ

今日はパチンコ新台の仮面ライダー轟音のスペックの前作との比較や実戦した感想などをお伝えしました。

とうとう人気機種で天井付きの台が登場したかって感じですね。

演出バランスもよく、これは今年一番の人気機種になる予感がします。

ただ、スペックが甘いので、回らないホールが多いことが予想されるので、店選びが重要ですね。