パチンコ新台【CRバイオハザード リベレーションズ】を打った感想|16R大当たり中は止め打ち必須。

 先日パチンコの新台、CRバイオハザード リベレーションズを打ってきました。この台はみなさんお馴染みの同名のカプコンの人気ゲームとのタイアップ機です。今日は実際にバイオハザードを打ってみた感想と注意点や演出の信頼度などをお伝えします。

 さすがカプコンの人気タイトルとのタイアップだけあり映像もきれいで緊迫感のある演出も面白いと思いました。

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基本スペック

 まずはさらっと基本スペックです。

CRFバイオハザード リベレーションズ
大当たり確率 1/319.7
へそ当たり振分け
16R:25%
4R確変:15%
4R通常:60%
高確率 1/138.8
電チュー振分け
16R:65%
2R通常:35%
確変突入率 40%
確変継続率 65%
時短回数 100回

 

 

 大当たり確率は最近主流の319分の1となっています。

 ヘソ当たりの確変突入率が40%ということで、かなり波の荒いスペックであることが想像されます。

ヘソ当たりの25%が16R(確変確定)

 この台の特徴はヘソ当たりの25%が16Rというところです。

 最近はヘソの出玉が少ないかわりに50%以上が確変という台が多いですが、この辺に台の個性を感じます。

 また16R当たり時は、7テンパイのマラコーダリーチを経由する場合も多く、通常図柄(特に偶数)からの昇格はレバー演出でも出ない限りほぼありません。

 なんとなく昔のGANTSのスペックを彷彿とさせますね。

4R確変が15%しかない

 これは上の裏返しですが、4R通常が60%なので、4Rを引いた時に昇格するのは5回に1回ということです。

 「3」図柄は確変確定ですので、偶数図柄の場合の昇格期待度はさらに低いということです。

 ほとんどのあたりがバトル演出からの4R当たりなので、しょっちゅうがっかりすることは覚悟しておきましょう。

CRバイオハザードの特徴と打ち方

 僕が実際に打っていて気になったところをお伝えします。

確変中にけっこうハマる

 この台は確変台なので、次回の当たりは約束されるのですが、確率中の大当たり確率が約139分の1とかなり低いです。規制の影響ですね。

 ですので、こんな感じでハマることが多々あります。

 右打ち時の削りは少ない方だと思いますし、80回転を越えると高速消化になりますが、それでも200回もハマると上皿がほぼ空になりますので、ボーダーラインはかなり厳しく見た方がよいと思います。

 また、取りきれなくて悔しい思いをしたくないので、夜遅くから打ち始める機種ではないですね。

16R大当たり中は止め打ち推奨

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 16R大当たりは約2,400発(15払い出し×10賞球×16R)ですが、ラウンド間の間隔が長めです。

 止め打ちしないと1R当たり3〜5球はロスします。

 ムービーがきれいなので楽しみたいところですが、大当たり中は止め打ちをおすすめします。

 アタッカーは取りこぼしがほとんどない場所にありますので、台の釘調整により多少変わるでしょうが、アタッカーに6発目が入ったら止める、アタッカーが閉じたら再度打ち始めるというのが良いでしょう。

 オーバー入賞もしやすい台なので、出玉はそこそこ表示に近いところが期待できます。

時短【HAZARD Chance】中も止め打ち推奨

 確変のSpecial HAZARD TIME中は保留の消化が早いですので止め打ち不要ですが、時短のHAZARD Chance中は少し遅いですので、こちらは止め打ち推奨です。

 リーチ演出などでしっかり止めておかないと結構ロスします。

確変【Special Hazard Time】中の演出

 この台はなんといっても確変中の16Rループが醍醐味なのですが、初めて打った僕は何がどうなれば良いのか分からず打ってました。

 あまり書きすぎると楽しみを奪ってしまいますので、概要だけお伝えします。

バトルに負けさえしなければ良い

 確変中はリーチ後にバトル演出に発展し、バトルに敗北すると2Rの小当たりを経て時短に転落します。 

 バトルに発展すれば、勝つ=16R確定、負ける=2R通常、のどちらかに必ず決着します。

 バトルの勝利期待度は ノーマン < レイチェルウーズ < ファルファレルロ の順です。

 保留変化はほとんどありません。青保留はたまにありますが、これで負けたことはありませんが、勝ったこともありません。逆に緑保留以上ならかなり期待できると思います(見たことないですが)。

ウーズ殲滅演出は安心してよい

 ウーズ殲滅演出はバトルではないため、殲滅できなくても確変は継続します。

 もちろん殲滅できれば16R当たりです。

 割と多く選択されますので、強めの予告も絡まずに偶数でテンパったらまずはこの演出に発展することを祈りましょう。

VSノーマンは危険


 
 基本は「4」図柄テンパイがVSノーマン演出に発展します。なので、しょっちゅう「4」テンパイ煽りがきます(怒)。

 油断してたらレイチェルウーズやファルファレルロでもやられますが、ノーマンはかなり厳しいです。

 チャンスアップがそこそこ絡んでもさくっとやられます。

 バトルは、「時間内に倒せ」からバトル時間を決める演出に発展します。この時の時間が長いほどチャンスアップなのですが、8秒でも結構やられます(普通は5秒)。

ボーダー・演出信頼度等

 ボーダーや演出信頼度については多数の方が書かれてるので、ここでは簡単にします。

ボーダーについて

 この台のボーダーはだいたい等価であれば1,000円あたり19〜20回という情報が多いです。

 ただし、電サポ中の増減なしを前提としているものが多く、上のとおりこの台は確変中のハマりによる削りが結構あるので、その分を差し引くと1,000円あたり最低21回はないとボーダーに乗らないと思います。

演出について

 この台の演出ですが、好みが分かれると思います。

 比較的当たりに絡む演出に偏りがないので、どの演出からも期待が持てるという印象ですが、僕がイラっとした点は、ハンドルがバイブしてノーマルリーチ止まりだったり、リーチにさえ発展しないというのが結構ありました。

 ちょっとバイブを軽く扱いすぎですね〜。

 基本的には目玉約物(ショッキングアイ)、クリスさんの登場待ちです。

 クリスが登場するとだいたい攻撃演出に絡むのですが、最後のプッシュまで右上にアイコンのまま残ってたらかなり熱いと思われます。

 レイチェルウーズ演出は北斗の百烈演出のようにカウントアップしていきますが、後半まで行けばかなり期待が持てます。

 保留はあまり変化しない印象で、時短中は緑保留でもかなりの信頼度がありそうです。

 時短中の星保留は多分リーチ後半に発展すれば熱いんでしょうが、かなりガセります。

僕をイラつかせた演出3選

 基本的にはショッキングアイ約物、クリス登場、レイチェルウーズ(後半)待ちという印象がありますが、特に僕をイラつかせた演出をお伝えします。1回や2回じゃないので、皆さんも結構遭遇すると思います。

役に立たないパーカー

 ジルが仲間のパーカーに出会えるとボス選に発展します(レバー演出を除く)。

 僕がイラついたのは、以下の流れです。

 甲板ステージに移動。煽りの感じからリーチすることは分かっていました。

 ここでパーカー登場。いやいや甲板で会いたいのはお前じゃなくてマラコーダだから!

 そして食堂に移動し、スキャグデッドに遭遇。最後の攻撃にもいかず負け。

 せめてLAST ATTACKまではいけや!

出てこないレイチェルウーズ

 変動開始時に「見〜つけた」と音声と文字が発生することがあります。

 これはレイチェルウーズのセリフで、リーチ発展を期待しました(上のとおり後半までいけばかなり信頼度の高いリーチです)。

 そのままリーチもせずに終了。

 ちゃんと見つけてくれないと困りますよレイチェル姉さん!

存在価値の無い水中脱出演出

 リーチハズレから水中脱出演出に発展することがあります。

 この演出は途中に2箇所チャンスアップあるんですが、赤文字のチャンスアップも空気です。毎回ジルは溺れてしまいます。

 これで当たった人いるんですかね。


 
 直当たり演出ぽいのですが、せめて脱出からの後半発展とかにしないと期待感がありません。

 このほかに、敵に遭遇したら激アツのHazard Zoneですが、遭遇したことがありません。

まとめ

 今日はパチンコ新台のCRバイオハザード・リベレーションズの打ち方や演出などについてお伝えしました。

 この台のスペックからも分かるとおり、最近の台の中でもかなり波が荒い部類ですので、展開が悪くハマりと単発を繰り返すことも全然あり得ます。

 あと、上で書いたとおり確変中に結構ハマるので、夜遅くから打ち始めるのは止めた方がよいでしょう。